雨漏りの修理を自分で行う際の注意点

雨漏りを確認した際に自分で応急処置として自分で出来る雨漏りの修理方法がいくつかあります。


一つ目がブルーシートを被せる方法です。

雨漏りは想定外の箇所より発生している場合があります。

したがって、ブルーシートを広範囲に被せることが必要になります。また、屋根とブルーシートの間に隙間があれば、そこから風が入り込みブルーシートが飛んでしまうことがあるため、テープや土嚢によってしっかりと固定する必要もあります。二つ目が、粘着テープや防水テープを貼ることにより雨漏り箇所を塞いでしまう方法です。
テープを貼るだけなので誰でも簡単に行うことが出来ます。

しかしながら、この方法は確実に雨水の侵入箇所を特定している必要があり、広範囲に貼ってしまうと雨水の経路が変わって他の箇所よりの水漏れを誘発してしまう可能性がある点に注目が必要です。
三つ目が、コーキングにより雨漏り箇所を塞いでしまう方法です。



この場合にも確実に雨漏り箇所を特定している必要があり、雨漏り箇所以外にコーキングをしても効果はありません。
このように、自分で行うことが出来る雨漏りの修理方法はあります。
しかしながら、いずれも屋根上で作業を行うため、落下の危険性は避けられません。


また、雨漏り箇所を塞いだとしても、別の箇所へ回って雨漏りしたり、また再び同じ箇所から雨漏りする可能性もあります。



したがって、自分で雨漏りの修理を行った場合でも業者へ依頼するまでの応急処置と考えておくのがよいかもしれません。

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